ばばあの乳はどうでもいい?
ところが、貧乳受け入れ体制のわたしに、ショックを与えた一言がありました。
それは、あるテレビ番組を見ていたときです。
若干胸の小さいタレントが、(それでも私からみれば十分豊胸。)
まるでブリトラのように
いいこともあるのよっ!
『お風呂あふれないし』
『年取っても垂れないし』
と強く主張していました。
私も、そうだそうだ、ふんふん、と聞いていたところ。
ある男子のキョーレツな一言。
『ばばぁのチチ、どうでもいいから』
・・・が〜ん。
そだよね。
豊胸・豊乳は若くてハリがあるからいいんじゃん。
それが年取ったところで、垂れても誰も、もう興味ないじゃん。
・・・じゃ、やっぱり、ぺちゃぱい、ダメだわ。
せめて、だんなとセックスするうちに、もう少しましにしなきゃ。
だんなは『ああ、一生豊胸のオンナを抱けないなぁ』(浮気をしなけりゃね)
と実は、いつもそう思っていて、それが、人生の後悔になるかもしれない。
それはかわいそうだ。
いや、なにより、自分がかわいそうだ。こんなぺちゃぱいのまま。
絶対今生で、豊胸を体験したいっ!!
その思いが、豊胸ロードの始まりでした。